水平ドレーン工法 | 水平ドレーン,水平排水材|錦城護謨株式会社

水平ドレーン工法
排水層の代替として水平方向に敷設するドレーン工法

工法概要

プラスチックボードドレーン材をサンドマット(排水層)の代替や盛土内の排水材として利用する工法です。
天然資源である砂や砂利などを用いないため環境に優しく、工場製品のため品質が安定しており、安定供給を実現しました。
排水量に合わせて広幅、大断面のドレーン材が選択可能です。また鉛直ドレーン材と接合することも可能です。


水平ドレーン材敷設状況


水平ドレーン材敷設完了



材料仕様

標準仕様(幅150mm の場合)
項目 単位 CB-5 型 CB-10 型
材質芯体 -ポリオレフィン系樹脂
フィルター -ポリエステル特殊合成繊維
寸法厚さmm5.5±0.7 10.0±1.0
垂直方向mm150±3 150±3
透水係数面内m/sec1×10-1 1×10-1
フィルターm/sec1×10-4 1×10-4
引張強度 製品幅kN4.8 以上 5.5以上

※CB-5・CB-10 共に、幅94mm ~ 900mmまで対応可能です。


断面図 5.5 0.7mm 10.0 1.0mm


適用事例

● サンドマット(排水層)の代替
● 盛土内の排水材
キャッスルボードドレーン工法と組み合わせることも可能です。詳しくはお問合せください。

施工実績

本工法の実績はこちら

関連リンク

● NCBドレーン協会

 

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