複合成形技術について

インサート成形 ~ 意匠樹脂一体化成形~

錦城護謨は意匠樹脂一体化成形のパイオニア

錦城護謨は意匠樹脂一体化成形のパイオニア
熱・応力に弱い塗装された樹脂をインサートし塗装された意匠面を保護しつつ、ゴムを成形する技術です。

 

携帯電話スマートフォンの電池蓋コネクターキャップ
塗装された樹脂を金型にインサートし、ゴムと一体化する成形方法です。
この技術は携帯電話スマートフォンの薄型化に貢献しています。



機能部品
PC樹脂にプライマーを処理し金型にインサート、
好感触の超低硬度ゴムと一体化する成形方法です。



ステンレス・マグネシウム・アルミニウム・SPCC
各種合金にプライマーを処理し、金型にインサートしてゴムを成形する技術です。プライマーを処理時のマスキング技術により、接着箇所を細かく設定することが出来ます。大きさも様々対応いたします。


ハイブリッド成形

樹脂成形とゴム成形を同時に行い、加硫接着させる技術です。自己接着性のゴムはPC・PBT・PAの各樹脂に対応できます。

アイガード
1次側では樹脂成形を行い、2 次側で樹脂の上にゴムを成形し一体化を行います。



スピーカー用振動版
1つの成形機でアルミ箔の形成とそれを用いたシリコーンゴムとの一体成形を行います。



ゴム2 色成形

機能の違う材質のゴム同士を一体で成形する技術です。高硬度/ 低硬度の組み合わせや、導電ゴムなど機能性ゴムとの組み合わせも可能です。

キーパッド
導電性シリコーンをインサートしゴム成形することにより、部分的に機能を持たすことが出来ます。


シリコーンベルト
ゴム硬度の違うシリコーンを同時に成形することにより、部分的に硬度の違う製品を作ることが出来ます。
80Hs/40Hs



錦城護謨のものづくり

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