当社が考える本当のバリアフリーとは、より多くの人が暮らしやすい社会であること。
『歩導くん(ほどうくん)』はこれからの社会に貢献できるユニバーサルデインの誘導路です。


2016年IFデザイン賞(ゴールドアワード)受賞、第9回キッズデザイン賞受賞、文部科学省認定 障害者スポーツ支援企業

バリアフリー社会の新商品/公共機関・病院・金融機関などで採用実績多数、『歩導くん』は、視覚障がい者の方が、白杖でやわらかいマットを確認して目的地にたどり着ける、とても判りやすいシステムです。

ほどうくんガイドウェイのロゴマーク ほどうくんネオのロゴマーク
30cm角でデザイン性やカラーバリエーションに
富んだ歩導くんガイドウェイ


誘導ブロックと同じ30cm幅。
また、色もオーダーで作れるため、床との輝度差を保ちながら建物の
デザイン性を損なわない誘導路として設置する事が可能です。
設置場所が狭くても設置しやすいサイズです。
幅が広く、打面が大きい歩導くんNEO

幅が約44㎝と広く、人の平均の肩幅程度ある為、両足での歩行が可能。
通路の脇に、障害物があってもマット上しか歩行しないのでぶつかる
ことなく安心歩行できます。これにより安定的な歩行のできるNEO。
通路幅があるなど、設置条件が良い場所に最適です。
ほどうくんガイドウェイの利用イメージ図 ほどうくんネオの利用イメージ図
製品サイトへのリンクボタン(ガイドウェイ) 製品サイトへのリンクボタン(NEO)


HODOHKUN Guidewayと歩導くんNEOの製品仕様表


HODOHKUN Guideway歩導くんNEO
センターW:300×L:320×T:1〜7mm(スロープ形状)W:600×L:440×1〜7mm(スロープ形状)
エッジW:300×L:160×T:1〜7mm(スロープ形状)W:600×L:440×1〜7mm(スロープ形状)
ショートセンターW:320×L:440×1〜7mm(スロープ形状)
ショートエッジW:160×L:440×1〜7mm(スロープ形状)
カラーマンゴーイエロー/フォレストグリーン/ショコラブラウン/

スチールグレー/ショッキングピンク/マリンブルー

グリーン/イエロー
特注色※1)DICなどの指定する色見本からご指定頂けます。グレー/ブラウン
スロープ傾斜約3.5°約3.6°
重量約270g~480g/枚 (型・素材によって変動)約280g~1,400g/枚 (型・素材によって変動)
素材合成ゴム合成ゴム
オプション■ 蓄光素材(非常時にも床で誘導します)

■ 表面に熱融着シールによる、文字やピクトの表示

(全ての方を誘導できる)

■ 表面に熱融着シールによる、

文字や矢印の表示(全ての方を誘導できる)

(※1) 受注生産の為、数量により日数がかかる場合があります。お問い合わせください。


ご存知ですか?バリアフリー新法

2006 年に施行されたバリアフリー新法は、公共施設や不特定多数利用者施設(病院・ホテル・ 銀行・飲食店・百貨店など)がバリアフリー対象施設になっています。法律の詳しい内容は 国土交通省のホームページをご確認ください。


『歩導くん(ほどうくん)』は従来の誘導ブロックの「歩きにくさ」「つまづき」を解消し、視覚障がい者だけでなく、
お年寄りや幼児、車椅子歩行など、誰もが安心して歩ける誘導路として誕生した製品です。

『歩導くん(ほどうくん)』の特徴 ページのトップへもどる


製品裏面画像、ベビーカーでの通行画像、施工のイメージ画像

【認識性】音と感触の違いで誘導路を認識 |凹凸のカタチの代わりに、白杖でたたく時の音や感触の違いや、足から伝わるソフトな感触が、誘導路を教えてくれます。
【歩きやすさ】車椅子や移動式ベッドでもスムーズ |床との段差は1mm程度で、製品中央に向かって緩やかなスロープ状になっており中央部はフラットな面になっているため、高齢者の方もつまづきにくくなっています。また水に濡れても滑りにくく安心です。
【施工】既存の床の上から両面テープを貼るだけのお手軽施工 |床を剥がす工事が不要です。両面テープのため改装などによる誘導路のレイアウト変更に対応できます。またイベント会場などでの仮設利用にも対応しています。
【カラー】豊富なカラーチャートからご提案 |弱視の方の誘導には床材との輝度比(明度差)があると親切です。標準色(グリーン・イエロー)だけでなく、インテリアデザインに合わせた特注色にも対応しています。










設置方法のご提案

『歩導くん』は既存の床の上から両面テープで貼りつけて施工します。
工具もほとんどいりませんので、簡単に施工することが可能です。(ご要望に応じて出張施工も致します)
お問い合わせはこちらから詳細な設置方法(pdf ファイル)もご用意しておりますので
ご請求はお問い合わせフォームよりお願いいたします。


入口から受付まで誘導する場合、自動ドアの先から受付カウンターまでに、歩導くん(ほどうくん)を敷設します。金融機関では、風除室または自動ドアの先から、視覚障がい者対応ATMまで誘導します。

※階段や傾斜部分については注意喚起として点状ブロックが必要となります。

施工する際は、設置場所の位置決めを行い、幅が広い両面テープを床面に貼付け、その上から歩導くん(ほどうくん)を並べます。

敷設実績

公共機関、病院、大学、社会福祉施設、金融機関、イベント会場など、
全国の様々なスペースで採用されています。 (敬称略・順不同)


  • 函館アリーナ
  • 筑波技術大学
  • 荒川区役所
  • 東京信用金庫
  • 豊川市民病院
  • 日本ライトハウス
  • 出雲縁結び空港
  • 国立障害者リハビリテーションセンター
  • イオン那覇店
             他 多数
出雲空港は受付カウンターまで誘導。イオン那覇店
函館アリーナ横浜銀行


よくあるご質問 ページのトップへもどる

質問 設置場所の床材によって敷設できないことはありますか?

答え フロアカーペットを含む、ほとんどの床材で設置できます。
 詳しくは下記までお問い合わせ下さい。


質問 自動床面洗浄機(ポリッシャー)等で清掃できますか?

答え 可能です。洗浄ブラシ等の床面への圧を弱くするなどして、めくれ等に十分ご注意ください。


質問 開発のきっかけを教えて下さい。

答え 屋内での誘導ブロック等が少ないことから、「屋内でも一人で移動したい」と視覚障がい者の方が考えたのがきっかけです。
 視覚障がい者団体等とモニタリングを重ね、誰でも安心して往来できる誘導として設計されています。


質問盲人のための国際シンボルマーク このマークはなんですか?
 どういったものについているのですか?

答え 「盲人のための国際シンボルマーク」といい、視覚障がい者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている
 世界共通のマークです。歩導くんは視覚障がいの方に役立つ商品として認められています。



錦城護謨パラスポーツサポートの取り組み ページのトップへもどる

錦城護謨は、パラスポーツを応援しています。
歩導くん ガイドウェイを通じて、障がいの有無に関わらず、
皆様が安⼼してスポーツに取り組める環境づくりを⽀援しています。
パラスポーツサポートの取り組み今後もユニバーサルデザインに基づいた「安⼼・安全なものづくり」に真摯に取り組み、
皆様の暮らしを豊かに貢献して参ります。



資料請求・お見積もり・お問い合わせ

お問い合わせはこちら『歩導くん』に関するお問い合わせは土木事業本部開発営業課までお願いいたします。
また販売店を募集しておりますので、こちらも開発営業課へお問い合わせ下さい。



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